顧問弁護士はどんな人

会社が大きくなってくると、顧問弁護士を雇っておいたほうがいいのではないかといわれることが出てきます。
確かにそうだと思っても、いったい何をする人なのだろうという疑問が残る経営者も少なくありません。
対価を支払うわけですから、どんなことをしてくれる、または予防するために雇い入れるのかが分からなければ、どんなに有能であっても意味はなくなってしまうでしょう。

顧問弁護士の仕事は、いろいろなものがあります。
一番重要になるのは、企業の中に潜む、小さなリスクを早期に発見して、顕在化しないような対策をしていくことでしょう。
弁護士という能力を生かし、様々な場面でリスクを発見することができるのも、顧問という立場にあるからです。

法務部の能力の底上げということも、顧問弁護士の大事な仕事といえます。
企業にとって、大事な法務部ではありますが、顧問弁護士と連携することができれば、その能力を最大限発揮することができるのです。
業界のこと、社内のことに関しては、法務部のほうが力を発揮します。
ですが、汎用的な法律に関しては、顧問弁護士のほうが力を持っていることは間違いありません。
いかに有機的につなげていくかも、顧問弁護士の力量にかかっています。

顧問弁護士ができることは、まだまだたくさんあります。
これから顧問弁護士を探す場合には、情報を集め失敗しないようにしなければいけません。
そのためにも、どんな仕事をしてくれるのかを知っておくことが重要なのです。


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